管理人プロフィール

僭越ながら、当ブログの管理人の自己紹介です。

細井丈友(ホソイ タケトモ)1965年生まれ。52歳。
町田仲見世商店街を応援する市民プロジェクト、
「ナカヒト町田」代表。


(撮影:北村友宏さん 仲見世商店街にて)

【目次】
1.「ナカヒト町田」を立ち上げるまで
2.略歴羅列

1.ナカヒト町田を立ち上げるまで

町田に住んで47年。
発展を歓迎し、便利になったと喜んでいました。
でも気付けば、他の都会の街に似ていく町田に
いつしか愛着を失っていきました。

またサラリーマン生活にも何だかモヤモヤして
いました。
何か出来ないかと社会起業塾に通う内に里山生活
に憧れて、町田を離れることも考え始めました。

その社会起業塾では、人生100年時代の2ndライ
フを主体的に生きるプロジェクト(里山関連で仲
間と協働してスモールビジネス)を都会のサラリ
ーマンを対象に小田原を舞台に立ち上げました。

小田原通いは案外交通費が掛かる、且つ里山には
付き物の農作業道具を揃えるとなると活動資金が
必要に。
そこで、その資金を捻出するため仲見世商店街に
あるマグロのマルハチさんで早朝バイトを開始。

それを切っ掛けに仲見世商店街の魅力に触れ、
改めて町田について考えるようになります。
考えてみれば、
町田とは母が女手ひとつで姉2人と私を育て上げ
た街であり、家内が生まれ育った街であった。

私たち家族にとって町田は、かけがえのない土地
であることを再認識しました。
そして自分には里山などのユートピアはないと気
付きました。

また三人の子供が社会に出ていく歳になってき
ました。
この子たちは、町田を故郷と思えるだろうか?
町田らしさを語れるだろうか?
自分の子供(私の孫)を町田で育てたいと思う
だろうか?

この問に自分で答えを出せる様になりたい。
という訳で、9月に自分のプロジェクト内容を変
更することにしました。
それが、仲見世商店街を応援する市民プロジェク
ト、ナカヒト町田です。

見世商店街と地元の
活かし活かされる繋がりを
町田らしさとして未来に残す

このビジョンから文字をとってナカヒト町田
いう名前を付けました。
(漢字で書くと結婚斡旋所みたいだったので
カタカナを使いました)

*******「ナカヒト町田」関連SNS *******
このブログサイトの右側にFacebookページと
Twitterを貼付けてます。
こちらもどうぞよろしくお願いします。
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2.略歴羅列
・家族は、子供3人と家内の5人家族。
長女24歳(この春熊本就職)、次女22歳(来春
就職)、長男18歳(大学受験)と町高同級生の
家内は看護師。
・実家は東玉川学園。(家内の実家は境川)
・町田五小入学、成瀬台小卒業。(第二期生)
南大谷中入学、成瀬台中卒業。(第一期生)
成瀬台が開らけ、子供が増え続けた時代、
そして祭りごとが少なかった時代。
「23万人の個展」はすごく楽しかった思い出。
毎年1万人ずつ増えていった。

・町田高校卒業。(家内とは3年間同じクラス)
・大学進路で英語か数学か悩んでいたら、友人
たち全員が文系だったので、それなら文系の
情報は入ると理系を選択。
・あろうことか数学教師を目指す。
・一浪一留の末、東京理科大理工学部数学科
卒業。
・バイト先や家族からサラリーマンに向いてい
ないとあまりに言われるので、教育実習まで
やらせて頂きながら、勝手にもサラリーマン
志望に転向。

・バブルの売り手市場の時代、数学科卒の7割が
進む就職先である金融が、余りにも簡単に内定
出すので蹴ってみたら就職難に。

・色んな業界を回る内、海外の仕事、行く末は
独立と夢を描き、31社目にして商社に決定。
・台湾とアメリカに駐在経験あり。中国は長期
出張。

  

・日本にいると窮屈だったのに、海外に住むと
日本好きである事を自覚。

・現在5社目。今は個人事業ベースで台湾の会社
と顧問契約中で自宅勤務。
・出勤がない為、早朝1万歩歩いたり、働いて
みたい業種や企業でバイト。
・今は平日の朝6時から10時頃まで仲見世商店街
のマグロのマルハチさんでオープンニグスタッフ
としてバイト中。

・三軒隣の国産鮭の亀屋の店主、藤曲さんと仲良
くなり仲見世商店街に興味を持つ。
調べていくうちに仲見世商店街の歴史を知り、
老舗の店主さん達を知り、その魅力を発信したく
なった。
・今は仲見世商店街の40を超える全てのお店の
店主さんにインタビューして記事を書くことを
目標にしている。
・店主さんの後は、従業員の方々のインタビュー
も計画中。
全てのお店の記事を2周、3周、それ以上と継続
させていく所存。
・また、地元の子供たちと仲見世商店街への参
加型イベントも行いたい。
11月に関係者の方々と打合せる予定。

仲見世商店街は今年で70年。
これからも町田らしさの一つとしてずっと続
いていってほしい。

まずは自分が出来る事から兎に角やり始める。
皆さんにご協力頂いているアンケート結果を
ひとつでも多く実現させる。

いずれ、この仲見世商店街が町田全体のヒト・
モノ・コトと繋がるような何か新しい取り組みを
やってみたい。

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